臨床工学技士|資格のポイントと学校案内
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臨床工学技士は、人工呼吸器や人工透析装置など生命維持管理装置を扱う国家資格です。
医学と工学の両面を学び、国家試験に合格すると免許が取得できます。
医療機器のスペシャリストとして、医療現場を支える専門職です。
① 資格のポイント
- 国家資格(厚生労働省)
- 業務独占資格
- 国家試験:年1回(3月実施)
- 合格率:約78.6%(直近実績)
② 取得までの流れ
- 臨床工学技士養成課程のある学校(専門学校・短大・大学)へ入学
- 医学・工学の基礎や医療機器に関する専門科目・実習を修了
- 国家試験受験(年1回)
- 合格後、厚生労働大臣より免許が交付
③ 学びの特徴
- 修業年限:3年制(専門学校)または4年制(大学)
- 生命維持管理装置の操作・保守管理を体系的に学ぶ
- 臨床実習を通じて医療チームの一員としての実践力を養う