オラクルマスター
ベンダー資格
工業
| 受験等条件 | 在学中に受験可能 |
|---|---|
| 学校仕事系 | コンピュータ・情報技術 |
| グループ区分 | 情報技術系 |
資格概要
データベース管理やSQLのスキルを証明する、日本オラクル社が認定する信頼性の高いベンダー資格です。 企業の基幹システムやWebサービスの裏側で大量のデータを安全に管理・運用するために欠かせない、リレーショナルデータベースの専門知識と実践的な操作スキルを段階的に習得することができます。 IT系専門学校や大学のコンピュータ・情報技術関連学部では、データベースエンジニアやバックエンド開発者を目指す学生の重要な到達目標として広く導入されており、確かな技術力の裏付けとなります。 試験にはブロンズからプラチナまでの難易度別グレードがあり、学生の習熟度や目的に合わせて在学中から挑戦することが可能です(総合・新領域分野「情報(コンピュータ系)」や工学分野「情報工学」などが参考となります)。 実際の開発や運用現場で必須とされる高度なデータ管理スキルを形にできるため、専門性の高いITエンジニアとしての就職活動やキャリア形成を強力に後押しする人気の資格です。
【この資格の位置】
直接的な受験資格の特典等はありませんが、IT教育に力を入れる専門学校や大学等における重要な到達目標・学習目的として、大きな価値を持つ資格です。
【ベンダー資格】
IT機器やソフトウェアを開発・提供する企業(ベンダー)が、自社製品に関する専門知識やスキルを独自に認定する民間の資格です。実際のビジネス現場で使われている具体的なツールや技術に直結しているため、即戦力を証明する強力な武器となります。