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ナレッジステーション

Oracle Certified Java Programmer

オラクルサーティファイドジャバプログラマー

ベンダー資格 工業
受験等条件 在学中に受験可能
学校仕事系 コンピュータ・情報技術
グループ区分 情報技術系

資格概要

プログラミング言語「Java」のスキルを証明する、オラクル社公認の世界共通のベンダー資格です。

多くのビジネスシステムやWebアプリケーション、Androidアプリ開発などの現場で広く採用されているJavaについて、基礎から応用・実践的なプログラミング能力までを段階的に証明することができます。

IT系専門学校や大学のコンピュータ・情報技術関連学部では、システム開発職を目指す学生の定番かつ重要な到達目標として広く導入されており、確かなコーディングスキルの裏付けとなります。 試験にはブロンズからプラチナまでの難易度別グレードがあり、学生の習熟度や目的に合わせて在学中から挑戦することが可能です(総合・新領域分野「情報(コンピュータ系)」や工学分野「情報工学」などが参考となります)。

実際の開発現場で必須とされる実践的なスキルを形にできるため、プログラマーとしての就職活動やキャリア形成を強力に後押しする人気の高い資格です。

【この資格の位置】

直接的な受験資格の特典等はありませんが、IT教育に力を入れる専門学校や大学等における重要な到達目標・学習目的として、大きな価値を持つ資格です。

【ベンダー資格】

IT機器やソフトウェアを開発・提供する企業(ベンダー)が、自社製品に関する専門知識やスキルを独自に認定する民間の資格です。実際のビジネス現場で使われている具体的なツールや技術に直結しているため、即戦力を証明する強力な武器となります。